【第3章】 明かすのが超絶恥ずかしい夫の情けない過去を大暴露します



こんばんは!
らいです。


今日は



こんな風に思っていた私の夫が


どのようにして
恋愛経験0から行動して

必要な情報を得て
彼女を作って結婚まですることができたのか



「らいさんの夫も、
最初からそんなに完璧だったんですか?」

実際、記事を配信していると
こんな質問をいただくことがあります。


正直に言います。

むしろ、
今のあなた以上に
「恋愛なんて一生ムリだ」と、

暗闇の中で一人、震えていた男です。



これを読めば、
あなたは確信するはずです。


「あぁ、こんな男でも変われたなら
俺にできないはずがない」と。



私はあなたに、夫と同じ失敗を
してほしくないし

夫と同じように
クラスの隅っこで静かに本を読んで
時間が過ぎるのを待つ男から

自分の彼女が笑顔で話してくれる
幸せな時間を噛み締められる男に
変わってほしい。




私があなたに全力でお伝えしている通り、
恋愛経験0は武器でしかありません。


必ず
『恋愛経験0の正しい活かし方』を身につけ、
幸せになれると約束します。


その事実をお伝えしたい一心で、
この記事を書き上げました。


それでは本題に入ります!

教室の隅で「気配」を消していた20年間



この記事を書いている現在は、
私→28歳
夫→29歳です。


二人とも2月と3月生まれなので、
もうすぐ29歳と30歳になります。


私と夫は
2015年に出会い、
2016年に交際スタート。


2026年現在、結婚4年目を迎える私たち。


今でこそ夫は、
・仕事終わりに待ち合わせて、
 笑顔でお店を予約してくれる
・私が困っていれば、さっと車道側を歩いて
 守ってくれる


そんな、女性が理想とする行動を
自然にこなす男です。



中高6年間、交際経験0。
告白したことも、されたことも0。


ていうか、そもそも好きな人が
できたことがない。


毎日誰よりも早く登校して、
一番乗りの教室で
他の生徒が登校して来るまで
静かに小説を読んでいる。


クラスの打ち上げには絶対に行かない。


気心の知れた友達は2人、
女性と話す時間は0。


LINEの友達にいる女性は、
母・姉・祖母の3人だけ。


自分の見た目に1ミリも興味がなく、
1年間の服は
「アピタでばあちゃんに買ってもらう」が基本。


アニメやゲーム、当時流行ってた
AKB48は好きだけど、

人混みは嫌いだから
イベントには絶対に行けない。


1度だけ行ったAKB48のフリーライブでは、
人の多さに圧倒されて
気分が悪くなり、


2曲だけ聞いてソッコー帰宅する。
(もったいないなぁ)



こんな生活は、
大学時代も同じで。


通学中と授業前は
ひたすら読書。


話しかけてくる男友達には
会話するけど、

女性との会話は相変わらず0。


サークルに入ったことで
同じサークルの女子とLINEは交換したけど

それでもLINEのともだち追加されてる女性は
母、姉、祖母、サークルの女子5人の
トータル8人。


しかも連絡することはない。


周りは付き合った、別れた、
旅行に行った、誕生日をお祝いした
などの浮かれた話題でもちきりの中、

周りのカップルを見て
「いいなぁ」と
漠然と思うようにはなっていました。


「俺も付き合えたらな」とは思ったけど、
当時の夫は大学生ということもあり

周りの同級生は、よくも悪くも
『交際へのハードルが低い』ことも事実。


「付き合ったけど合わなくてすぐ別れた」
「別れた1ヶ月後に新しい彼女ができた」
なんてのはザラにある話。


しかもクズな男友達だと、
「やべぇ、彼女を妊娠させたかもしれん」

こんな話まで出てくる。



それを聞くたびに、夫は
「そんな軽く考えてちゃダメだろ」
「ていうか女性に失礼じゃん」
「責任取れないことやるなよ」

と、持ち前の誠実さを
心の中で発揮する。



そんな
「恋愛から一番遠い場所」にいた夫が、
勇気を出して初めて挑んだ”人生初”のデート。


そこで、夫は「人生最大の絶望」を味わいます。


「カモ」にされたフレンチレストランでの爆死



大学生の時、
夫は友人の紹介で初めて女性と2人で
食事に行くことになりました。


夫はネットで調べた
「女性が喜ぶお店」を鵜呑みにし、
不釣り合いなフレンチレストランを
予約したんです。



相手の女性からは「お金がない」と言われ、
ひたすら愚痴を聞かされ、

挙句の果てに、
大学生には痛すぎる金額を
全額支払わされました。


ここで夫は
「やっぱり、女は男を
 カモとしか思っていないんだ」
「俺みたいなインキャが
 背伸びしても無駄なんだ」
と確信してしまいます。



ここから、夫はどんどん燻っていきます。



こうやってどんどん
自己肯定感が低くなり、自己否定をする毎日。


こうやって心を閉ざし、
自己否定の底なし沼にハマっていた時。


彼は、私と出会いました。

夫の第一印象は「自信なさ男の塊」




夫と私は、
大学時代の同じサークルで出会いました。


私から見た夫の第一印象は
『顔がボヤけて思い出せないぐらい
何にもない人』


ひっどい(笑)


夫に喋りかけても
「うん、そうだね」で終わる。


ちょっと夫の機嫌がいいときは
会話がなんとか成り立つけど、
その時はナナメ下を向きながら喋る。



そりゃあ夫からしたら
フレンチレストランでの失敗があるので

下手に関わって、自爆するぐらいなら
関わらないと決めてるからこそ

自己防衛で、下を向くのは
当然ですよね。


まあそうやって人と関わってたら
『自信なさ男』って思われても
しょうがないことなんですが。


でも、同じサークルだからこそ
絶対に喋らなきゃいけない時って
あるじゃないですか。


だから少しずつ会話をする回数が
増えたことで



この小さな成功体験から



何度も私と話すうちに
自然と周りの女性とも話せるようになり、

「全ての女性が男をカモとは
見てないのかも」
と、淡い期待を持つようになりました。



学生時代に告白した、
された経験もないから
恋愛における成功体験をしていない。


女と恋愛に興味がなく
恋愛から一番遠いところにいたからこそ、

服は盆と正月に
「アピタでばあちゃんに買ってもらう」を
公言してたほどに芋臭く、

ヘアセットして行く場所もないから
アイロンも、ヘアスプレーも、
ワックスも持ってないし、

荷物が入れば良いからって、
すっごい配色のリュックを使う。
(ぷよぷよみたいな色。目がチカチカする)



そんな日々でした。


でも、夫は気づいたんです。

「このまま動かなかったら
彼女はできない」

「俺レベルの男に話してくれる女性のために
少しは頑張ってみよう」


そう思った夫は、
人生で初めて自分から
動くことを決意します。

「あみやき亭」で起きた、小さな奇跡




ちなみにこれ、ガチで送られてきた
LINEの文章です(笑)


いろいろとツッコミどころはありますが、



ちなみに
「コイツ上から目線だな」と思ったとしたら、

理由は
“大学生の先輩後輩の温度感”
だと思ってください。

(現実に上から目線で誘われても、
女性はうれしくないですよ!)




話を戻して。
夫が初めて私を誘ったのは、あみやき亭。


いいですねぇ〜大学生って感じがする!



サークルで出会った当初、
夫は私の目を見ることが
できませんでした。



だから喋りかけても、
斜め下を向きながら「オウ」と言うだけ。

でも「このままじゃ変わらない」
と思ったからこそ、

勇気を出して
あみやき亭に誘ったんです。


ここではまだ、夫は
「期待して裏切られたくない」
「フレンチレストランみたいになりたくない」
って言う気持ちが強いからこそ


『ただあみやき亭に行くだけ』と
思い込むようにしてたそうです。


だから
”フレンチレストランを予約する”みたいな
見栄を張るのをやめ、

「恋愛経験0のままの自分」が
楽しく話せて、美味しく食べれるように。



これだけ思って、
あみやき亭に行ったんです。


↓これは実際にあみやき亭に行った時の写真!
よく残ってたなぁ!



あみやき亭では、
ただ素直に話をしました。


10年前の話なんで、
全てを覚えてるワケではないんですが
くっだらない話をした記憶しかありません(笑)


すると、どうでしょう!


・最初のオーダーから次を頼まずに
 4時間もぶっ通しで会話が続く

・自分でもこんなに話がラクにできる

・目の前の女性は自分のことを悪く言わない

・自分の話をちゃんと聞いてくれる

・「今度ここに行こうよ」って話が
 サクサク出てくる


こんな風に笑い合い、
最高に楽しい時間を過ごせたんです。



そして、夫の気持ちが動いた
一番の極め付けは、お会計の時でした。


夫が「払うよ」と言った時、
私が「半分出させて」と言ったことに対して

夫は、雷に打たれたような
衝撃を受けて、気づいたそうです。



でも、このあみやき亭に行く件があって
夫の気持ちは固まります。


フレンチレストランの時に夫が思った
「女は男をカモとしか見てない」
って部分で

夫自身は
「こういうのは男が奢るもの」
と思ってたからこそ

私が何気なく言った
「それは申し訳ないから半分出す」
っていう言葉に、夫は



当時は大学生だし、自由に使えるお金って
バイト代ぐらいじゃないですか。


だから2人で8,000円以下だったとはいえ
申し訳ない、という意味で言ったんですが

これが、フレンチレストランを引きずってた夫に
ブッ刺さったそうです。


このあみやき亭の日から、夫は
「この子と付き合いたい」と、
人生で初めて恋をしました。


ウブですねぇ〜〜キュンキュンしちゃう!



初デートの経験はあっても、
2回目デート以降の経験は0。


だから2回目デートの誘い方が分からない。


しかも、これを
人に相談して良いモノなのか、分からない。


みんなどうしてるのかが、分からない。


こういう“恋愛の基礎”を
学生時代にしてなかったからこそ
夫はここで詰みました。

こんな状況の中、
夫は仲のいい男友達と
夜ご飯を食べる機会がありました。


ここで夫は
「聞くなら今しかない」と思い、

「オレ如きが」と思いながらも
勇気を出して、唯一の男友達に相談したそうです。

「水族館」での大パニックと、深夜の電話



『この間2人で焼肉に行って、
すごい楽しかったんだ。

次どこか誘って、告白しようと思うんだけど
まだ誘えてない、どうしよう』


すると夫の男友達は
『すぐ誘え、今言えなかったら
離れて行くぞ』
と、ズバッとアドバイスをくれたそうです。


じゃあ、どこに行く?
…そこで夫は思い出します。


「そういえばあみやき亭に行った時、
映画か水族館行きたいって話が出たな」

「じゃあ、水族館に誘ってみよう」



おお〜〜ドラマみたい!(笑)


こうして告白を決意した夫は、
男友達からのアドバイスを受けてから
秒で私にLINEを送りました。


実際のLINEが↓



直球ですね〜。


このまっすぐさ、純粋さが
私も嬉しくて、日にちを合わせて
2回目デートは水族館に行きました。


…しかし。


あまりの緊張で、
一日中一緒にいたのに、
解散の瞬間まで一言も言えなかったんです(笑)。


夫が私の家まで迎えに来て、
朝から水族館に行き、

15時ぐらいからラウンドワンに行き、
夜はお好み焼きを食べて

21時ぐらいに解散!


・・・・・解散!?!?!?!?


え、思いましたよね?笑


せーーの、




「告んないのかーーーーい!!!!!」


大丈夫、私も思いました。


後から聞いたら、
夫は夜も眠れないぐらい緊張していたそうです。


「どこで告白するのがいいんだろう」
と思い、


水族館で告白しようと思ってたけど
朝から告白ってどうよ?



早く終わりすぎたな、帰りたくないから
ラウンドワンへ行こう

いやいやラウンドワンで告白って
意味分からなくね?



とりあえず夜ご飯の時間だから
近場でどこでもいいから夜ご飯を食べよう

20時すぎちゃった、
とりあえず家まで送り届けよう

ん?オレ告白してなくね!?!?!?


こんな経緯で、
「絶対告白する」って思ってたのに
告白できなかったそうです。


ウブですねぇ〜。
まさしく“恋愛経験0”って感じ。



普通ならここで「俺はダメだ」と諦めるところ。


でも夫は

「今日絶対告白する」
と決めてたから、

自宅に帰ってから精神統一をしたうえで
LINE電話で告白しました。

それはそれは心臓が口から飛び出そうなほど
緊張していたそうです。


ちなみに、言われた言葉も
私は一言一句覚えています。

まあいろいろとツッコミどころはありますが(笑)


でも、その不器用で真っ直ぐな言葉が
私の心を動かしました。 


緊張で口から心臓が飛び出そうで
頭がどうにかなりそうだったけど、

なんとか人生で初めて
告白できたのです。




「可愛い彼女が欲しいとは思うけど、
俺に恋愛はできないと諦めている」

「人の成功話を聞いても、
自分ができるとは思えない」

「らいさんの夫が俺らと違って成功できたのは
俺レベルのインキャではないからでは?」


そう思ったあなたこそ、
変わるチャンスがあります。


なぜなら、あなたが思っている
気持ちそのものが

夫が私と付き合う前の気持ちと
全く同じだからです。



私は、昔の夫と同じように
恋愛で苦しみ、挫折し、絶望している
あなたを助け

「彼女の誕生日旅行で
新幹線で東京まで行って、
雷門の下でインカメで一緒に写真を撮る」
みたいな

理想の未来を掴み取るまで
一緒にサポートするために
この記事を書いています。


そして



夫にできて、
あなたにできないことはありません。


夫が20年間の暗闇を抜けることができたのは、

ただそれだけです。


実際に、クラスの端っこにいた
なんの特徴もないインキャ男だった夫が


恋愛経験0から彼女を作って
結婚までしているのです。


全ては自己責任。



人生はたった一度きり。



「いつか俺のことを全て分かってくれる
女性に出会えるかもしれない」



こんな恐怖な未来を
あなたも迎えてほしくないからこそ


“いつか”っていう期待を持つのは
あまりにもオススメできません。


だからこそ、
「いつか誰かが分かってくれる」
そんな夢を見るのは、
もう終わりにしましょう。



そこで私は、あなたが
「彼女と一緒に東京の雷門で写真を撮る」
ような未来を掴み取るために

ここまで読んで下さっているあなたは
必ず幸せな未来を掴むことができます。



なぜなら、


この配信を毎日読むという
『彼女を作るための行動』が
既にできているから!


「あのとき行動してれば、
俺みたいに経験が少ない男も
彼女が作れたのかな…」

みたいに後悔するか、


一刻も早く行動し、
彼との幸せな日々を
最短で作るのか

【予告】明日、人生を一変させる「極秘プログラム」を公開!



お待たせしました!


正直、一人一人と真剣に向き合うため
【少人数の限定募集】にする予定です。


一瞬で枠が埋まってしまう可能性があるため
明日の通知は絶対に見逃さないでください。



詳細は、また後ほど!
どうぞお楽しみに!


では最後に
今日も恒例のワークを
していきましょう!


あなたが
「彼女ができたら、最初に行きたい場所」は
どこですか?




例) 夫のように「焼肉屋」でもいいし、
あなたの憧れの場所を教えてください。

もう聞き飽きたとは思いますが。


アウトプットをすることで
あなたの理想の未来が
より明確になっていきます。


毎回アウトプットをしてくれる方も、
今までサボってきて
タイミングを見失っている方も、


下の画像から
アウトプットしていきましょう!


【ワーク:ここをタップして返信する】 ↓↓↓




アウトプットすることで、
その未来は「現実」に近づきます。


勇気を出して、
一言だけ送ってみてください!


明日、あなたの人生を変える瞬間を
共に迎えましょう!


らい

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